
- 通称「黒本」を購入してすべて解いたのでレビューします!!!
- 実際にPython認定実践試験まで取得しましたので参考にしてください
- 別途試験の概要から勉強方法まで紹介していますのでよければそちらもご覧ください(コチラ)
- Amazon Kindleで使用しています
結論
- Python認定基礎試験を合格するには不十分
- IT未経験 or 微経験からの学習には良い
- プログラミングの経験があるなら不要
本の内容
- ページ数:210程度
- 全体の構成
第01章 Python の特徴(9問)
第02章 テキストと数の操作(9問)
第03章 リストの操作(9問)
第04章 判定と繰り返し(10問)
第05章 関数(10問)
第06章 その他コレクションの操作(10問)
第07章 モジュール(7問)
第08章 ファイル入出力(7問)
第09章 例外処理(4問)
第10章 クラスとオブジェクトの操作(6問)
第11章 標準ライブラリ(13問)
第12章 仮想環境とサードパーティパッケージの利用(4問)
第13章 総仕上げ問題(40問)
※他にも出題範囲や受験方法等の解説もあります
良いところ
この問題集は比較的優しめの問題と丁寧な解説がありますので、「分からない単語を調べ、その先でまた分からない単語が出現する」という無限検索地獄にはなりにくいと言えます。
悪いところ
これだけで未経験~微経験の方が「Python 3 エンジニア認定基礎試験」に合格するのは少し厳しい。簡単で丁寧な問題集であるが故に試験自体の難易度とそこそこ乖離があります。という事もあり、入りとしては良いですが、これだけで終わらないようにしましょう。因みに、プログラミング経験者のそこのあなた!!!不要です。


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