【ざっくり解説】データベースとは何なのか

何をするにもどこかで活躍しているデータベースについてです。
直接使わないとしてもどこかで聞いたことはあるかと思います。
なんにも知らない人にもイメージだけでも伝わるように簡単に説明します。

簡単解説

データを保存しておく場所です。

食べ物に置き換えると冷蔵庫みたいな物です。
冷蔵庫がないと食べ物保存できないですよね!!
同様にデータベースがなければデータを保存できません。

もう少し詳しく

データを効率的に管理できるように整理して蓄積する仕組みです。
ここでいうデータとは名前や住所等の顧客情報やAmazonの様なECサイトであれば購買数や価格等の事です。
この仕組みがあるおかげでAmazonの「購入履歴の確認」やYoutubeの「再生数の確認」ができるわけです。

データベースの種類

データベースにはいくつか種類があります。その種類は下記の通りです。

  • リレーショナル型
  • NoSQL
  • 階層型
  • ネットワーク型

一般的に「データベース」というと「リレーショナル型」を指すことが多いかと思います。
リレーショナルデータベース(訳してRDB)と言ったりします。
より詳しい内容は別の記事で解説します。

まとめ

データベースというのはデータを保存する仕組みの事!!
YoutubeやAmazon等を含むほぼすべてのシステムに組み込まれている!!

参考元

データベースの種類とは?エンジニアが今さら聞けない基本知識を徹底解説! | アンドエンジニア

データベースの種類を解説!主要データベース12選

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