【AWS】備忘録-ネットワーク基礎

最近ネットワーク触りだしたので色々追記しながらまとめていく

まずは土台(リージョン、AZ、VPC、サブネット)

未経験向け説明

AWSの世界を「国・都市・建物・部屋」で例えてみました。

AWSの用語説明
リージョン「日本」「アメリカ(バージニア)」など、地理的なエリア
AZ都市や区その国(リージョン)内にある複数のデータセンターの場所
VPC建物AWSの中であなた専用に使えるネットワーク空間(他人とは隔離)
サブネット部屋VPC(建物)の中をさらに区切ったネットワークの小部屋

リージョン
後述するAZをまとめたエリアですね。
どこの国のどの地域のAWSサーバー使うかを決めるイメージですね。
例えば「ap-northest-1a」とか「ap-northeast-1c」があります。

AZ(Availability Zone)
AWSのデータセンターの物理的な区画ですね。
クラウドといえど実体はあるわけです。

VPC
AWS上に作る仮想的なネットワークです。
いわゆる「自社ネットワーク」みたいなものです。
ここでIPアドレス範囲を決めて、サブネット等も設置します。

サブネット
VPCをさらに分割したネットワークです。
「パブリックサブネット」「プライベートサブネット」の2種類があります。
よくある例えですが、
Webサーバーはパブリック、DBサーバーはプライベートに置いたりします。

ツリー構造で表現するとこうなるよ
リージョン(例:東京)
└── VPC(仮想ネットワーク空間)
    └── サブネット(AZごとに配置)
         ├── Public Subnet(例:1a)
         └── Private Subnet(例:1c)

お絵描き

リージョンとAZの関係

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